【家族も笑顔!週末登山を楽しむ秘訣】登りたい。あぁ登りたい。春の山

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「山にもっと登りたいけど、家族の理解が得られない…」そんなお悩みありませんか?
そこで本記事では、家族と登山を両立する具体的な方法を紹介します。
筆者は日帰り登山歴3年の子育て中パパ。実際に家族からの理解を得ながら趣味時間を確保しています。
家族円満と登山の充実を同時に叶え、心も体もリフレッシュできる未来を目指しましょう。



1.自己紹介:とと、登山ブログを始めます

はじめまして! このブログ「とと、登山」を運営している“とと”と申します。
家族構成は、妻の「かか」と、6歳の娘「みっこ」、そして今、かかのお腹の中には「なっちゃん(仮)」がいます。

私はもともと運動が苦手だったのですが、そんな私が登山に目覚めたのはここ数年。月に1回程度のペースで近郊の山を登り、自然のパワーを全身に浴びながらリフレッシュしてきました。

しかし、だんだんと「もっと頻繁に山に行きたい!」という欲が出てきたんです。最初は月1で十分満足していたのに、気づいたら「週末は全部山に行きたい!」ぐらいの勢いに(笑)。

そんな私ですが、同時に家族も大切。特に今は新しい命が誕生を控えているタイミング。となると、週末まるまる山へ行くのはちょっと厳しい…。かかやみっこに「また行くの?」と言われれば肩身が狭いですし、新しい家族を迎えるための準備も必要。

そこで、このブログでは「どうやったら家族の理解を得て、登山をもっと楽しめるようになるのか」をテーマに、僕が奮闘する日々の記録を綴っていきたいと思います。
なんだかちょっと変わった“家族×登山”のブログですが、同じ悩みを持つパパさんママさんに少しでも共感してもらえたら嬉しいです。


2.なぜ登山にハマったのか? そのきっかけ

登山にハマるきっかけはいろいろあると思いますが、私の場合は「子どもが生まれてから運動不足が続いていたから」というのが大きいです。

保育園や幼稚園の送り迎え、休日には家族サービスや家事…子育て世代あるあるですよね。気づけば体力が落ち、デスクワーク続きの仕事で肩こり腰痛も慢性化していました。そこで「体を動かす趣味でも始めよう!」と思い立ち、最初はウォーキングやジョギングを始めたんです。

だけど、一度山に登ってみたら、あの「絶景」「達成感」「自然との一体感」に一発で心を奪われました。日常から離れ、頭がスッキリとする感じが最高で、「ここまで爽快な気分になるならまた行きたい!」と。

大阪や滋賀のあたりだと、初心者にも登りやすい山がたくさんあります。特に比叡山や比良山系などはアクセスも比較的ラクで、景色のバリエーションも豊富。そんな地の利もあって、ちょこちょこ出かけるうちに完全に登山にハマったというわけです。

最初は本当に月1回で満足していたし、むしろ「月1回も行けたら十分ありがたい!」くらいの気持ちでした。でも、慣れてくると欲が出るのが人間の性。気づけば「毎週末登りたいなぁ」「泊まりで遠出してみたいなぁ」と、どんどん理想が膨らんでいきました。


3.月2回でも足りない! “もっと山に行きたい”ジレンマ

最初は月に1回、次第に2回…と増えていくうちに、もう正直2回でも足りない状態(笑)。

ところが、家族との時間も大切にしたい。とくに6歳の娘のみっこは、まだまだパパと遊ぶのが大好きな時期。加えて今後はなっちゃん(仮)が生まれることも考えると、休日まるまるを自分の登山だけに当てるのはさすがに気が引けます。

実際、「また行くの?」というかかの言葉には、ちょっとピリッとした空気が…。みっこも「パパいないとつまんない」と言ってきたりして、これが地味に胸に刺さります。

「いや、家族のことは大事に思ってるんだよ。でも山にも行きたいんだよ!」というジレンマに苦しむ日々。もちろん仕事もあるし、そんなに頻繁に休みが取れるわけでもありません。

そこで今のところは月に2回、なんとか行けるか行けないか…という落とし所。でも、それでも足りない! もし私と同じように「趣味にもっと時間を割きたいけど家族との両立が難しい」と感じる方がいたら、その気持ち、痛いほどわかりますよ。


4.泊まり登山へのあこがれと家族の理解

さらに私が今強くあこがれているのが泊まり登山。テント泊や山小屋泊で、夕焼けや星空、そして山頂から見るご来光を拝んでみたい。

実は日帰り登山では味わえない絶景や感動が、泊まり登山には詰まっていると聞きます。登山仲間のSNSやブログを見るたびに「いつかは行ってみたいなぁ」と強く思います。

しかし、当然のごとく「泊まり=丸2日以上家を空ける」わけで、これはハードルが高い。いくらかかやみっこが理解のある人たちでも、さすがに「行ってらっしゃい!」とは言いづらいでしょう。

しかも、今年の夏頃にはなっちゃんが誕生予定。新生児を抱えた状態の家を置いて一人で山に行くのは、どう考えても気まずいですよね。

でも、そんな状況でもできることはあるはず。「自分が行きたい」という気持ちだけではなく、家族が困らないように、あるいは「一緒に楽しめる方法」を探ることで、だんだんと理解を得られていくのではないか――そう考え、このブログを立ち上げました。

実際、日帰り登山や子連れハイキングの企画などを通じて、少しずつかかも興味を示してくれています。みっこも「山楽しい! また行こう!」と言ってくれる時もあるので、子どもが歩けるコースを一緒にリサーチするなど、いろいろ試行錯誤している最中です。


5.家族との時間を大事にしながら登山を楽しむ工夫

では、具体的にどんな工夫をしているのか、あるいはこれからやろうとしているのか。いくつかポイントを挙げてみます。

① 事前相談・スケジュール共有
山に行くなら、かなり早い段階で「何月何日の週末、天気が良さそうだから行っていい?」と相談するようにしました。
とにかく勝手に予定を入れない! 調整の余地を残しておくことで、かかも「それなら午前中だけにして」と言いやすくなります。

② 代替案の用意
私だけが一人で外に行くのではなく、「代わりに平日の夜は家事をやるから、週末の午前中は行かせて」といった形で家族の負担を軽減できるようにしています。
要は“ギブ&テイク”を心がけると、家族も「まあ、いいか」という気持ちになりやすいですね。

③ 子連れハイキングへのシフト
みっこもいずれは登山に連れて行きたい! と思っています。低山やハイキングコースを選べば、子どもでも登れるところは意外と多いんです。
家族で一緒に楽しめるようになれば、「パパだけ登ってズルい!」という不満も少なくなるはず。

④ コミュニケーションを大切にする
当たり前のことですが、普段から家族とのコミュニケーションを大事にしています。登山に行ったときは、そのお土産話をたっぷり聞かせるとか、きれいな写真を見せるとか。
「そんなに楽しいなら、たまには行ってきてもいいよ」と思ってもらうようにするのが秘訣です。

もちろん、まだまだ試行錯誤の真っ最中。これで全てがうまくいくというわけではありませんが、一歩ずつ家族と意見交換して妥協点を探していく作業が必要だと感じます。


6.ブログ運営の方向性:ちょっと変わった登山ブログ

一般的な登山ブログというと、「山のコース紹介」「装備レビュー」「山頂からの絶景写真」などが中心になることが多いですよね。私もそういった情報を発信するつもりはあります。

ただ、それ以上にこのブログでは「どうやって家族の理解を得るか」「子育て中の親が週末登山を楽しむにはどうすればいいか」といったテーマに焦点を当てていきたいと思っています。

結局のところ、パートナーや子どもがいると「自由に使える時間」は限られています。それでも趣味をあきらめず、家族との時間も大事にしたい。その絶妙なバランスを模索する日々の奮闘記――これこそが、私が綴っていきたい物語。

今後の記事では、具体的な「家庭内交渉の方法」や「子連れ登山のメリット・デメリット」、さらに「泊まり登山への第一歩」なんかを実践レポートとして書いていく予定です。私もまだまだ初心者パパですが、同じような境遇の方の少しでもヒントになれば嬉しいです。


7.まとめ:家族も自分もハッピーに!

今回、ブログの初回記事としてご挨拶と、私の現状の悩み・目標についてお話しました。正直、家族優先か自分優先かで葛藤は続きます。でも、それは登山に限らず、多くのパパさんやママさんが経験することなのではないでしょうか。

家族のために自分の趣味をあきらめるのではなく、家族も納得した上で自分の趣味を楽しむ。そのためにはコミュニケーションや準備、そして多少の譲歩が不可欠です。

私もまだまだ試行錯誤の途中ですが、少しずつ家族との理解が深まり、登山の回数も増やしていけたら最高です。そしていつかは泊まりでゆっくりと星空を眺め、朝陽を浴びる山頂に立ってみたいなと夢見ています。

もし同じように「趣味の時間がなかなか取れない…」と悩んでいる方がいらっしゃれば、ぜひこのブログを参考にしてみてください。うまくいったこと、うまくいかなかったこと、そのすべてを包み隠さずシェアしていきますので、一緒に学んでいきましょう!


8.おすすめ情報:関西近郊の初心者向け山リスト

最後に、私がこれまで登ってきた関西近郊の初心者向け山をいくつかご紹介します。

① 六甲山(兵庫)
大阪や神戸からのアクセス抜群。コースもたくさんあり、初心者でも歩きやすい道があります。夜景スポットとしても有名ですが、日中の景色も素晴らしい。

② 比叡山(滋賀・京都)
観光地としても有名で、ケーブルカーやロープウェイもあるため初心者には心強いです。歴史と自然を同時に楽しめるコースが充実しています。

③ 比良山系(滋賀)
本格的な登山道もありますが、コースによっては初心者でも十分楽しめます。琵琶湖を望む絶景が魅力的。季節ごとの景観が変化するのでリピーターも多いエリア。

④ 金剛山(大阪・奈良)
大阪府民にとっては馴染み深い山。頂上の売店でスタンプを押せるのも楽しいポイント。冬場の樹氷も見事で、季節を変えて何度も登りたくなる山です。

いずれもアクセスしやすく、ファミリー登山としても挑戦しやすい場所です。これらの山なら半日でサクッと行けるコースもあるため、日帰りでも大満足。

これからの記事でも、実際に私が家族を連れて登った体験談や、逆にソロで行って家族に怒られた話(苦笑)などを共有していきたいと思いますので、ぜひお付き合いください。


以上、「登りたい。あぁ登りたい。春の山」という仮タイトルでお送りする初回記事でした。
これから「とと、登山」では、家族の理解を得るための工夫や、関西近郊のおすすめ山情報など、日々の奮闘を包み隠さずシェアしていきます。

「家族のことを思えば、趣味は我慢しなきゃいけないのかな…」と悩んでいる方が少しでも気持ちを軽くできるよう、私自身が実践するリアルな体験談をお届けしていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いします!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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